TELECOMMUNICATION / CONSTRUCTION FLOW
基地局建設の流れ
調査から保守まで、確かな工程管理。
FROM PLANNING TO MAINTENANCE 01
調査から保守まで、
一貫した工程管理。
基地局建設は、計画・設計・施工・試験を経て、運用後の保守まで続きます。
現場条件や関係者との調整を重ねながら、安全性と品質を大切に、各工程を連携して進めます。以下は公式サイトで紹介されている基地局建設の主な流れを整理したものです。
01
現地調査
現地の状況を確認し、設置条件を調査。必要に応じて土地オーナー様との調整や近隣住民の方への説明を行います。
02
設計
現地調査で得た情報をもとに、アンテナ・機器配置や仮設対策などを検討し、CADを用いて図面を作成します。
03
書類作成・申請
建設計画に必要な書類や公的申請書類を作成し、各提出先へ申請します。
04
施工
図面に基づいて事前打ち合わせを行い、リスクアセスメントや作業前ミーティングを通じて安全と品質を確保しながら施工します。
05
無線機調整
設置した無線機に必要なデータを設定し、パソコンを介して監視センターとの通信確認などを行います。
06
試験・検査
施工基準に沿って各箇所の試験・調査を実施。電圧や光レベルなどを確認し、通信設備としての品質を確認します。
07
完成図書
施工状況の写真や必要な資料を整理し、工事の一連の記録を完成図書としてまとめます。
08
保守
運用開始後も機器のメンテナンスや設備点検、機器交換などを行い、エリア品質の維持・改善を支援します。
現地調査から運用後の保守まで
各キャリア様のニーズに合わせ、調査・設計・施工・無線機設定・完成図書作成など、基地局建設に関わる工程を一括して管理・支援します。
TELECOMMUNICATION
基地局建設についてご相談ください。
工事内容や対応工程について、お気軽にお問い合わせください。